気がつけば3ヶ月くらい投稿していなかった。
もちろん話の種は沢山あって、ことあるごとに文章に書き綴ってみるんだけど、いつも途中で「その話題を自分なんかが取り上げて良いの?」という気持ちに襲われて、全部消してしまう。
「なんにも知らないのに、偉そうに語ってんじゃねーよ!」と言われるリスクを負うくらいなら、自分の考えを押し殺した方が良いと思っちゃう。
高校までなら思いついたことをバンバン書けたのに、なんでだろ。
たぶん自分自身が丸くなったってのも有るけど、インターネットが怖くなった事の方が大きい気がする。
インターネットが現実に溶け込んでいくに連れ、インターネット上でも現実と同じように言葉に責任を持たなきゃいけなくなって、「どうせインターネットだし、言ってもいいか」が「インターネットだから、これは言えないな」に変わってしまった。
いまや、2chでもmixiでもWikipediaでも、ちょっと変なこと書き込むだけで逮捕されちゃう時代。いっそ口を閉ざしていた方が良い気がするのは僕だけだろうか?
たとえ話。思い出の場所が失われたとしても、「自分よりその場所への思い入れの強い人がいる」と思ってしまうと、なにも言えなくなってしまう。
でも、出来事の表面だけ見て『メシウマ(他人の不幸を喜ぶ表現)』などと言ってる奴を見ると無性に腹が立つ。
なんで腹が立つんだろう。
「彼らは言いたいことを言えてるから、嫉妬してるの?」
「でも、自分はそんな事言いたくないどころか、そもそも思いもしないんだよ?」
「じゃあ、いいじゃん」
「でも......」
いつも、この繰り返し。
多分この悩みは、インターネットが存在する限り続くだろうから、半ばあきらめてる。でも、「でも」の部分が重すぎて納得できないのも事実。いっそインターネットが無くなってしまえば......(以下、自粛)
あー、もっと無責任になりたい!