昨日、深夜にアイドル番組を見かけて、「そういえば自分たちの時代には『アイドル』って居なかったな」と気づいた。『清純派アイドル』から『電波系アイドル』、「みんなのもの」から「あなたのもの」へ代わりゆく過渡期に育ってきたからだ。
今でこそ同年代のアイドルが居るけれど、彼女たちは小中学生の『お姉さん』だったり、20代後半から30代前半にとっての『妹』ではあるけど、我々にとっての『同級生』かと訊かれると違う気がする。そういうコンセプトの人も探せば見つかるのかもしれないけど、誰でも知ってなきゃ『アイドル』じゃない気がする......でも、そうすると「あなたのもの」を売りにしたら『アイドル』って言えない気がするな......結局の所、なんだ『アイドル』って。
考えるのが面倒になったので、テキトーにあいうえお作文でお茶を濁すことにする。
アイドルの『ア』!
「明るい笑顔で」
アイドルの『イ』!
「イス取りゲーム」
あっ......。
2010.1.11追記
AKB48のメンバーのフルネームを、一人も知らない。
もはや、それが自慢になる時代になってきました。みんな、よく覚えられるなあ。
でも直後に、Perfumeのフルネームは3人とも言える事に気付いて、人の事は言えないなと思った。