一念発起して、今週から受験勉強を始めた。
そしたら、急に知恵熱に冒され、昨日までずっと寝込んでしまった。
やっと今日、体が動かせるようになったので、とりあえず英語に取りかかることにした。
今日は、英文和訳に挑戦。
まず問題文をレポート用紙に書き写し、それを和訳する。
格闘すること約1時間、ようやく最後の一文を訳し終えた。
『人間が会話できるのは、大きな夢を持っているからだ。』
強く同感。能力を身につける根拠は、科学で解明できない不思議な力なんだよね。
「話したい!」と強く念じたヘレンケラーに会話を与えたのも、この不思議な力なのかもしれないな。
ひとしきり感心した後、答え合わせを始めた。
模範和訳
『人間が会話できるのは、大きな頭脳を持っているからだ。』
なんのことはない。
ただ、 "a big brain" を、 "a big dream" と写し間違えただけ。
どうやら、ここに夢は無かったようだ。
2010.2.24追記
この話は秀逸だね。自分で言うもんじゃないけど。