totoを買ったことは先日言ったけれど、やっぱりハズれた。
調べてみると、どうやらインターネットでの購入で、1等は一組も当たらなかったらしい。ただ私ももう大人なので、そこで「すわ、当選操作!」などとは言わない。反対に「どうすればインターネット購入から当選が出るのか」を考えることにしよう。
その為にはインターネット販売の割合を高める必要がある。いっその事、全部をインターネット販売にして、紙の代金分を賞金に上乗せすれば良いんじゃない? そうすれば、紙資源が無駄にならずにすむし、最高賞金のさらなる増加で売り上げもアップすると思うんだけれど、それって短絡的すぎるのかな。はずれクジ券って、意外と環境に影響があると思うんだけど、どうなんだろ。そういう所もペーパーレス化していけばよいのにね。
…と、こんなWEBの片隅で何を叫んでも、totoを管轄する文部科学省さんは動く訳が無いけれども。だいいち最初からそんな期待はしていないんだけれどね。誰でも良いから他人にアイデアを聞いて欲しかったという単なる自慰的な欲望をハズレ券に託した訳でございます。それでは、また。
2010.2.24追記
でも、はずれクジは記念に取っておきたい気もする。
「当たらないから」って、交通安全のお守りとかにもなるしさ。