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まもなく十年目に突入! そろそろ本腰を入れていこうと思います。

言葉遊びの残酷さ。

 [よりぬき書き付け帳] 2007-04-16 23:58 

日本語を英語風に言いかえる事にハマっている。
すこし知的な遊びだと思うのですが、どうでしょうか。

ちょっとやってみましょう。
今回は、キャットフードのCMでおなじみのフレーズ「ねこ大好き、フリスキー」が題材。
軽快なメロディーに乗せられているこの歌詞、どのように変化するのでしょうか。

英和辞典と見比べながら、文法は無視して、響きが似た英単語を並べてみる。
よし、できた。「Neck of diced kid, furry suit keep.」

この英文を直訳してみる。「さいの目に切られた子供の首、柔毛に覆われたスーツは保たれる。」
なんて残酷な。これじゃ『こんな歌詞を楽しげに歌う日本人は、なんて非道な民族なんだ。』と非難されてしまうかもしれない。
ほんの些細な行き違いからでも、相手の民族に対するイメージは悪くなってしまいますからね。


私達が日頃何気なく使っている言葉でも、外国語では同じ発音で違う意味を持っているかもしれません。
これからは、少し気を使うことにします。


2010.2.24追記
 この当時の言語感覚は理解できないや。

 いま考えるとすれば……「夕食」が「You shock.」とか。だめだこりゃ。