この間、久しぶりにとあるアニメを見た。
私の生まれた5ヵ月後にスタートした、長寿番組だ。
主人公が、
原材料:小麦粉、バター、イースト菌、小豆、砂糖
のヒーローモノ。週一回、二話構成のこのアニメ。
一話目は、アニメ内で悪の象徴とされている存在が、すき焼きの材料で構成されている国を襲撃するという話だ。
もちろん、この程度の設定では驚かない。だって、アニメだもの。
だが、襲撃された”すき焼き国”の人々が発したフレーズに驚いた。
「すき焼きにうどんを入れたら、”うどんすき”だよ」
違う。
うどんすきは、すき焼きとは別の料理だ。
まずスープの色からして違う。
(ここではそれ以上の定義の違いを示さないが、調べればすぐに判るでしょう。)
とにかく、違う料理だ。
子供向けアニメという人間の心理的成長を左右する媒体で、このような間違いがあるとは!
……って、なにやってるんだろ。
子供向け番組って、真面目に検証しちゃ、白けるよね。
2011.2.16追記
怒ってますなあ。
プンプン!!
アンパン!!
……なんか「ブンブンクンバン」みたいだね。
P.S.
子供向け番組なら、TBSの「ミルクチャポン」がオススメ。