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まもなく十年目に突入! そろそろ本腰を入れていこうと思います。

お食べ魔女 デブ and ゼリー

 [よりぬき書き付け帳] 2006-05-07 22:21 

 みなさんは、「オシャレ魔女 ラブ and ベリー」というアーケードカードゲーム(というのか?)を知っているだろうか。
 キャラクターを着せ替えて、そのセンスを競うという女子小中学生に大人気なゲームだ。


 このゲームの商品戦略は、すごい。
 ゲームに登場するものと同じデザインの商品を、実際に販売している。

 そしてその商品が、いま売れに売れて、全国のお父さん方の飲み代や、お母さん方のヘソクリを圧迫しているのだ

 私は考えた。便乗したらどうだろう。

 儲かりそう。


 そこで一つのアイデアを出してみる。
 それは、「お食べ魔女 デブ and ゼリー」。

 比較的低カロリーなゼリーをキャラクターに食べさせる事で、太らせるというゲームだ。
 より体重の多い方が価値である。

 なぜ「体重」か。
 センスという目に見えない指標ではなく、体重という普遍の指標を用いる事で、成果主義(というのか?この場合は……)を子供たちに刷り込ませるという意図がある。
 また、”肥え”を身近に感じることにより、女性の異常なまでのダイエット意識を抑えることが出来る。

 ”肥え”の魅力は、男女共に浸透し、”萌え”を超える流行語になるだろう。
 ”肥え”を売りにしたグラビアアイドルも沢山デビューして、”肥えドル”専門事務所の「イエローデブ」がその代名詞となるのじゃ!ワッハッハ!(よくわからんテンションですみません。)


 もちろん、ゲームに登場するゼリーは、商品として販売する。
 衣料品の販路より、ゼリーの販路の方が開拓しやすいだろう。
 コンビニに行けば、すぐに手に入るのは、ありがたい。

 それに、ゼリーの価格も高くて250円程度だと考えると、家計への負担も軽い。
 すぐサイズの変わる子供服の代わりに、夕食代わりにゼリーを出すのもよい。

 そうなると、単価は安いが、個数ははけると思う。


 ほーら、(商業的には)良い事づくめ。
 どうでしょう、やってみませんか。


 でも、厚生労働省からは、圧力を掛けられるんだろうなぁ……


2010.3.1追記
 でも、ゼリーって食べてもあんまり太らないよなあ。
 せっかく「肥え」をコンセプトにするんだったら、ラードとか脂肪分の多い食べ物にした方が……死ぬよ!


2011.1.31追記
 そういや「樽ドル」って聞かなくなったね。