みなさんは、「オシャレ魔女 ラブ and ベリー」というアーケードカードゲーム(というのか?)を知っているだろうか。
キャラクターを着せ替えて、そのセンスを競うという女子小中学生に大人気なゲームだ。
このゲームの商品戦略は、すごい。
ゲームに登場するものと同じデザインの商品を、実際に販売している。
そしてその商品が、いま売れに売れて、全国のお父さん方の飲み代や、お母さん方のヘソクリを圧迫しているのだ
私は考えた。便乗したらどうだろう。
儲かりそう。
そこで一つのアイデアを出してみる。
それは、「お食べ魔女 デブ and ゼリー」。
比較的低カロリーなゼリーをキャラクターに食べさせる事で、太らせるというゲームだ。
より体重の多い方が価値である。
なぜ「体重」か。
センスという目に見えない指標ではなく、体重という普遍の指標を用いる事で、成果主義(というのか?この場合は……)を子供たちに刷り込ませるという意図がある。
また、”肥え”を身近に感じることにより、女性の異常なまでのダイエット意識を抑えることが出来る。
”肥え”の魅力は、男女共に浸透し、”萌え”を超える流行語になるだろう。
”肥え”を売りにしたグラビアアイドルも沢山デビューして、”肥えドル”専門事務所の「イエローデブ」がその代名詞となるのじゃ!ワッハッハ!(よくわからんテンションですみません。)
もちろん、ゲームに登場するゼリーは、商品として販売する。
衣料品の販路より、ゼリーの販路の方が開拓しやすいだろう。
コンビニに行けば、すぐに手に入るのは、ありがたい。
それに、ゼリーの価格も高くて250円程度だと考えると、家計への負担も軽い。
すぐサイズの変わる子供服の代わりに、夕食代わりにゼリーを出すのもよい。
そうなると、単価は安いが、個数ははけると思う。
ほーら、(商業的には)良い事づくめ。
どうでしょう、やってみませんか。
でも、厚生労働省からは、圧力を掛けられるんだろうなぁ……。
2010.3.1追記
でも、ゼリーって食べてもあんまり太らないよなあ。
せっかく「肥え」をコンセプトにするんだったら、ラードとか脂肪分の多い食べ物にした方が……死ぬよ!
2011.1.31追記
そういや「樽ドル」って聞かなくなったね。