先日、ソフトバンクがボーダフォン日本法人の買収を発表した。
ボーダフォン(旧Jフォン)は、元々日本テレコムの子会社だった。
いまとなっては、日本テレコム自体もソフトバンクの傘下にあるので、ソフトバンクは本来の日本テレコムを丸々買収したという事になる。
さてさて、ポータルサイト・プロパイダ・固定電話・携帯電話・出版などを擁して、いわば総合情報商社となったソフトバンク。
次は何に手を出すのでしょうか。
個人的に期待するのは、スパイス会社の買収。
例えば、ヱスビー食品社を買収したとする。おそらく、会社名を変更するだろう。
当然、「ソフトバンク」は入れたいだろう。ただ、旧ブランドの継続もしたいと思う。
そしたら、どんな社名になるだろう。
恐らく、「SoftBank S&B」社が本命だろうね。略すと、「SB S&B」
……社名は変更しないほうがよいようだ。
自転車修理業を始めたらどうなるか。
一番の業務は、パンク修理だろう。
業務を社名にするのは効果的だから、取り入れない手は無い。
「ソフトバンク・パンク(SoftBank Pank)」。いい名前だ。
略すと「ソフトBP」。なんか、美容効果のある医薬品にありそうな名前だ。
リサイクル業者の買収。
PSE法でリサイクル業者はジリ貧になるだろうから、買収しやすくなる。
そこで、例えば大手の「ハードオフ」を買収したとする。
いままでの傾向から考えて、「ソフトバンク・ハードオフ(SoftBank Hardoff)」となるのかな。
若手社員の柔軟なアイデアは貯めておいて、堅物役員の硬いアイデアは聞き入れない。そういう意思が伝わる社名である。
有り得ない話だが、生鮮食品業界に参入したら、「生鮮」と「聖戦(ジハード)」を引っ掛けて、「ジハード・ソフトバンク(The Hard-SoftBank)」という会社名にしたらどうだろう。
硬いんだか軟らかいんだか分からない社名は、なまもの(ソフト)と冷凍食品(ハード)という二大生鮮食品を体現している。
以上の事から考えて、結論を出す。
「企業買収したら、ソフトバンクブランドで売り出さないほうが良い」
ヤフーブランドだったら良いかもしれない。
ただ、気象予報会社を買収して「ヤフー予報」とした場合に、英文表記が「Yahoo Yohoo」になるので、引き続き注意が必要である。
2010.2.28追記
確実に言える事は、テレビCMのセンスの良さは「ソフトバンクモバイル」<「ボーダフォン」ってことだな。
巷ではウィルコム買収が噂されてるけど……サービス改悪しなければ、それで良いと思います。
2011.1.31追記
その後、見事にソフトバンク傘下になったウィルコム。
自分は、「KDDIグループの『DDIポケット』」と契約したはずなのですが……7年も経つと変わりますわな。
とはいえ、ウィルコムとソフトバンク以外は、ドコモ変わってないんだけどさ。