先日、父親の入院する病院のトイレに行ったところ、便器の中に「音姫」が埋め込まれていた。
我々(男子高校生)には、ピンと来ない人が多いだろうが、トイレで水を流す擬音を流す装置である。
女性用トイレに、よくあるらしいのだが、この装置が男子トイレに有った。
まずは、「なんで?!」という驚きとともに、一度外に出て、案内プレートを確認してしまった。
青色の男性のマークだよな。本当にそうだよな!
ふと、隣のトイレを見てみると、そっちにはピンク色の女性のマークの案内プレートが付いている。
よし、間違いない。ここは、男性トイレだ。
そう確認すると、安心して用をたすことが出来た。
(感極まって、音姫を押しまくったのは、公言しないようにしよう。)
…という話を、昨日学校でしてみた。
すると、女子側からは「えっ、男子トイレには付いてないの?」と、付いていないことが不思議そうな意見が。
対する男子側からは、「そんなもの、見たこと無い」という意見。
「あたりまえ」の意識というのは、とても重要ですね。
「有るのが当たり前」という女性陣と、「無いのが当たり前」という男性陣。
今回のことを通して、意識の違いによって、世界が変わるんだなと気づきました。
…ってか、どうして俺は音姫の存在を知ってるのか!そのことについては、気にするな。
2010.3.9追記
ってか、「音姫」って一発変換できないのね。
最近では『ケータイ音姫』なる物も登場しているようです。