2004/11/26 追記
この記事は、本来写真が添付されていた記事ですが、コンテンツ整理の際、紛失してしまいました。
写真がない代わりと言っては何ですが、思い出しながら、太字で長々と補足を入れてました。
旅行の報告が出来なかった事もありますし。
とは言っても、4ヶ月も経ってしまっては、記憶も薄れているわけで……。
■ これから数学Aの補習 (2004/07/27 08:58:57)
直前の中間試験で、数学Aで10点という真っ赤っ赤な点を取ってしまったのですが、
どういう訳か、「発展補習」という難しい補習を受けてしまうという暴挙に出ました。
実を言うと、前日にも補習があったのですが、1分遅刻したら入りづらくなったので、やめました。
無断欠席ですねぇ。
■ 現在、休憩時間中。 (2004/07/27 10:01:52)
高校のパソコン室にて。ここに教科書の写真。
9時から11時までの2時間なのに、間に休憩を挟むとは、面白いやり方ですねぇ。
■ 只今、家を出発しました (2004/07/27 15:25:35)
この後、別の用事をを済ましてから、品川へと向かいます。
■ 花火しています (2004/07/27 20:37:04)
線香花火の写真。
なんの脈略もなしに、こんな文を載せても、他の人にはわからないであろう。
ただ、友人たちと、花火をしただけである。
3時間半後には、夜行列車に乗っているという実感は湧きませんでしたね。
■ 今、東京駅 (2004/07/27 22:06:00)
中央線で東京駅へ。この後、山手線に乗り換えて、品川へと向かうわけです。
■ 本日の夕食、品川丼。美味しかったが、汁物が熱過ぎて、舌をやけどした。 (2004/07/27 23:40:58)
品川丼の写真をお見せ出来ないのは、とても残念なことです。
品川丼とは、大きなゲソのかき揚げが乗った丼である。
んで、漬物とそばつゆを薄めた汁物が付いてくるのですが、これが熱い。
汁物の話だけじゃなくて、丼自体の話もしよう。
かき揚げを、そばつゆの中に入れる。丼にも、たっぷり、そばつゆをかける。かなり美味しい。
しかし、そばつゆというものは、基本的に、希釈するものなのだが、薄めていないために、しょっぱい。
しかし、この問題はすぐに解決する。
何故なら、汁物で舌が痺れて、塩気を感じなくなるからである。
■ 発車した訳ですが。乗車率40%。 (2004/07/27 23:59:55)
ムーンライト91号は、品川駅を23時55分に発車する。その日は、結構空いていた。
■ いやいや、おはようございます。現在、浜松駅。隣の番線には、普通のムーンライトながら が、います。 (2004/07/28 03:53:37)
僕が乗っていたのは、旧「大垣夜行」である、「ムーンライトながら91号」。
浜松駅には、3時35分に到着。上記記事の3時50分頃にムーンライトながらに追いつき、4時1分に発車。
この浜松から、91号の方が、先を走ることになり、終点の大垣では1時間近く到着時間に差が出ます。
■ 大垣到着。名物、大垣ダッシュ (2004/07/28 06:01:13)
ここには、階段に群がる人たちの写真が。
この状況は、今まで3回味わってるはずなのですが、今回は余計実感できましたね。
「ああ、旅に出たんだな。」と、思う瞬間でもあります。
あれはねぇ、たまにテレビでやるスペインの牛追い祭りみたいに、血相を変えて人がもう突進するんですよ。
跨線橋を超えるだけなのだけど、命がけなんですよ。
途中のエレベーター前には、「構内10キロ制限」の縦看板もあるのですが、みんな欲望によって、全速力で走るんですねぇ。
死者が出てもおかしくないですが、今のところはそういう話は聞いたことが無いですね。
大垣ダッシュとは。
ムーンライトながら、または ムーンライトながら91号の大垣到着時に、大垣より先へ向かう列車の発車ホームへ人が移動する時に、みんな良い席がとりたい為に、走ることを言う。
■ 姫路駅にて。「巧」じゃなくて「功」だよ。 (2004/07/28 10:44:40)
これは、姫路駅の自販機の中に張ってあった「当自販機の売り上げトップ5」とかいう紙の写真。
「1位 : まろ茶 茶葉の巧」と書いてあったんですね。本来、"まろ茶 茶葉の功"のはずですが…。
余談かつ、下品な話ですが、この5分前にトイレに駆け込んだのだが、清掃中。
その時、ムーンライトながらの冷房で弱っていた私の胃腸は、悲鳴を上げていたんですね。
しょうがなく、清掃のおばちゃんを押しのけて、和式トイレに。ほっとしましたね。
上の記事を見ると、10時44分の記事なので、下車後4時間も腹痛に悩まされていたことになります。
すると、ドアをたたく音。
「だいじょぶですかぁー?」おばちゃんだ。
「大丈夫ですよぉ(なんだ、こっちは客なんだぞ、出て行けという催促か?)」微妙に不服そうな声で、僕は答えた。
徹夜明けの精神状態はどうかしている。
今なら、「相手は心配してくれてるんだ。」と思うべき状況なのだが……。
慌ててトイレを出て行くと、左側に一台の自販機が。
「地方限定品とか無いかなぁ」と、中を覗いてみると……という話なのだ。
2011.2.20追記
これ、twitterだよね。リアル「○○なう」状態。
しかし当然ながら、その頃にtwitterは無いので、Movable Typeを用いての試みでしたが。
メールを送信すると、サーバーで自動投稿されて、ブログ上に書き込まれる。
「メールさえ送れれば、どっからでもリアルタイムに更新できるシステム!」
「写真に短文を添えるだけのシンプルなブログ!」
「今どこで、何してんのか、手に取るようにわかるって、凄くない?」
「普通の高校生の日常生活をリアルタイムに描いてもつまんない。特異な「旅行」を描く事に意味があるのだ!」
……とかなんとか考えていたんでしょうかね。
twitterがサービスインする2年前に、こんなことやっていたとは、我ながらアッパレです。