【社会】「営団地下鉄」から「東京メトロ」へ、民営化で愛称変更
もう、営団とは呼ばせない。
そんな気持ちなんでしょうかね……。
どうも、最近いろんな会社の名前が思い浮かびません。
★「営団」から「東京メトロ」へ、民営化で愛称変更
「営団」から「東京メトロ」へ――。63年の歴史に幕を下ろし今年4月から民営化、「東京地下鉄株式会社」となる特殊法人、帝都高速度交通営団は27日、これまで通勤客らに親しまれてきた「営団地下鉄」の愛称を「東京メトロ」に変更すると発表した。
営団は完全民営化に向け、4月1日から国と東京都の出資による新会社として新たなスタートを切る。今回の愛称変更は、民間会社化を乗客にアピールするのが狙い。ロゴマークも一新、地下鉄を表すフランス語、「メトロ(metro)」の頭文字「M」をデザイン化し、水色地に白でハートを模した。4月以降、駅の出入り口や車両に新ロゴマークが登場する。
日経新聞 http://www.nikkei.co.jp/news/main/20040127AT1G2702J27012004.html
・営団地下鉄 http://www.tokyometro.go.jp/index.htm
最近、周りのものの名前が変わりまくっている。
口座をもってる銀行の名前とか、郵政省とか、父の会社の社名とか。
僕は、「まだ」若いので覚え切れているが、年配の人はどうだろう。
僕の家でも、未だに「勧銀(=みずほ)」とか「さくら(=三井住友)」と言っている人もおります。
イメージチェンジを図りたいというのは分かります。
でも、いつまでも変わらないという安心感もあるのではないでしょうか。
「昔からだから、なんか懐かしい」とか、「やっぱりこれだね」という感じ。
……というのは簡単だ。
なぜなら、うちのサイトは、5回も名前を変えているからだ。(w
サイトの内容も、ソフト配付→検索エンジン→テキストサイト(→日記)→blogと変わっております。
でも、この1年ちょっとの間、一貫した考えでやっております。
それは、「興味を持ったことはとりあえずやってみる。」
これですね。
興味はなくなっても、コツはつかめている訳です。
あとからまた興味が出てきた時、すぐ出来る訳です。
自分の将来の為に、僕はサイトを続けていくのです。
では。
2010.4.6追記
『帝都高速度交通営団』の格好良さは異常。
もっと言うと、『帝都高速度交通営団半蔵門線・東京都交通局大江戸線 清澄白河駅』の格好良さは、もはや測定不能の域に達していると思う。
2011.2.19追記
よくもまあ、飽き性の私が「書き付け帳」の名を8年間も使い続けてるかって話ですよね。